
お知らせ
仕事が落ち着いている今だからこそ。社長自らリフトに乗る「未来への仕込み」
2026-06-17
経営をしていれば、必ず波があります。ぶっちゃけた話をすれば、6月に入ってから既存の仕事の動きが少し落ち着いています。しかし、私はこの時間を「暇」だとは考えていません。むしろ、普段はできない「未来への投資」をする絶好のチャンスだと捉えています。
午後からは作業着に着替え、フォークリフトを操作して工場の天井へ。夏の酷暑から社員の健康を守るため、遮熱用の「段ボール断熱ボード」を一枚ずつ設置しています。手際よく進めても、梁に紐でしっかり縛り付けるこの作業は、1列におよそ1時間を要する職人仕事です。
夕方の会合で「社長自ら天井に潜っている」と報告したところ、驚かれましたが、これが私なりの「誠実な経営」です。仕事が詰まっている時は現場を回すだけで精一杯。なら、少し時間ができた今こそ、働く環境を整え、新しい価値を生み出すための「種まき」をすべきなのです。
暇な時間を、ただ過ごすのか。それとも、次の繁忙期にお客様を最高の環境で迎え、新しい笑顔を創るための時間に変えるのか。20年目のアラカワ紙業は、どんな時も前を向いて、泥臭く進化を続けていきます。
「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。
東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
- プロダクトデザイン事業: トムソン加工による什器・N式・Z式・段ボール家具の開発
- ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
- スピード対応: A式ケース機による最短当日・翌日出荷体制
