お知らせ

名前に隠された「交差点」の使命。想いを繋ぎ、驚きを創る。

2026-07-14
先日開催された「大阪わかそう展」での出来事です。アミューさんと対話する中で、私の名前「辻 明徳(あきのり)」の意味を深く掘り下げる機会をいただきました。

漢字を紐解くと、「辻」は人や情報が交わる「交差点」。「明」は日と月が照らす「昼と夜」。「徳」は行人偏と十四の心、すなわち「多くの人々の心」を指します。これらを合わせると、「たくさんの人の心(想いや悩み)を、昼夜問わず交わらせる人」という一つの使命が浮かび上がってきました。 

このアイデンティティこそが、アラカワ紙業が他社に断られた難題に挑み、小学校や行政(BtoG)を巻き込んだプロジェクトに情熱を注ぐ理由そのものです。私たちは単なる「箱屋」ではなく、多様な想いが交差する「地域のハブ」でありたいと考えています。

私という交差点で皆の悩みを受け止め、自由な発想と技術で「驚き」という形へ具現化していく。このブレない軸を胸に、これからも世の中を豊かにする「事(体験)」を創造し続けます!


「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。

東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
プロダクトデザイン事業: トムソン加工による什器・N式・Z式・段ボール家具の開発
ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
スピード対応: A式ケース機による最短当日・翌日出荷体制
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