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「倒れない」には理由がある。巨大迷路を支える「レンガ組み」の物理学。

2026-07-17
 大規模イベントで主役となる「巨大ダンボール迷路」には、緻密な計算が。 今回設計した迷路には、実に600個もの箱を使用します。 スリムな箱を高く積み上げるため、最も重要視したのは「構造の安全」です。

 ただ箱を真っ直ぐに積むだけでは、わずかな揺れで壁が崩れてしまいます。 そこで私たちが徹底しているのが、箱のジョイントをずらす「レンガ組み」。 交互に積むことで壁全体の剛性を高め、倒れにくい強固な面を作り出します。 さらに、通路の角や分岐点を活用した「控え壁」の配置も欠かせません。 壁同士がお互いを支え合う構造に設計し、物理的な安定感を極限まで追求。 車椅子でも通れる1.5mの通路幅を確保しつつ、大人の目線も意識。 1.5mの壁高にすることで、運営者が中の様子を見守れる安全性を実現。 箱同士の連結には面ファスナーや自作ピンを用い、上下左右を確実に固定。 子供たちが全力で遊べる場所だからこそ、一ミリの妥協も許されません。

 この安全対策こそが、アラカワ紙業が全国の経営者に評価された理由です。 10年続けてきた「ふれあい祭り」での実績が、この確かな技術を磨きました。 設計図を書くだけでなく、現場でどう動くかをミリ単位でシミュレーション。 「松・竹・梅」のプランで、お客様の予算に合わせた最適解を提案します。 見えない部分にこそ魂を込める。それが私たちのモノづくり哲学です。

 安全こそが、イベントを成功させ、子供たちの笑顔を守る最大の設計です。 ワクワクする冒険の舞台を、私たちは確かな技術と知恵で創造し続けます。 巨大な驚きを形にしたいなら、アラカワ紙業の「設計力」にお任せください!


「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。
想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。

東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
プロダクトデザイン事業: 特注什器・防災家具・オリジナル商品の開発
ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
スピード対応: 最短当日・翌日出荷体制
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