お知らせ

夏の風流と歴史の重み。時代を超えて繋がる「創造」のバトン。

2026-07-22
 先日、夏の風物詩である下鴨神社の「みたらし祭り」を訪れてきました。 7月末までの期間限定で御手洗池に入り、心身を清める幻想的な神事。 ろうそくに火を灯し、冷たい水に足を浸して、静かに祈りを捧げる時間です。

 池から上がった後は、無病息災を願って聖なるお水をいただきました。 今回はスタッフの健康を想い、足形に名前と年齢を書いて厄除け祈願。先日腰を痛めた仲間の顔を浮かべ、健やかにモノづくりに励めるよう願います。 帰りがけには名物の「みたらし団子」を味わい、心もお腹も満たされました。 道中では三井財閥の旧邸宅にも立ち寄り、豪壮な建築美に触れる機会も。 和洋が調和した独創的な意匠には、当時の設計者の誇りが宿っています。時代を超えて残る「本物」の風格は、一人の設計者として背筋が伸びる思い。 情報の交差点に立ち、巨大な歴史を築いた先達の足跡はあまりに重厚でした。歴史というバトンを受け取り、次へ繋ぐ責任の重さを肌で感じるひとときです。

 アラカワ紙業も第38期、不変の理念「想像し創造する」を掲げています。 歴史ある場所で得た感性は、これからの「設計」への大きな糧。 丙午の強いエネルギーを、伝統を敬いつつ新しい未来を拓く力に変えていく。 [75, 171, 174, 会話] 名前に刻まれた「辻」という交差点が、歴史と現代を繋ぐハブになります。「事を売る会社」として、数十年後も語り継がれる価値を創りたいと願います。

 時代を越えて愛される一箱を、情熱と行動でこれからも具現化し続けます。 一ミリの妥協もないモノづくりで、お客様に記憶に残る感動体験を。 歴史の重みを誇りに変え、アラカワ紙業の新しい物語を書き記します!


「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。
想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。

東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
プロダクトデザイン事業: 特注什器・防災家具・オリジナル商品の開発
ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
スピード対応: 最短当日・翌日出荷体制
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