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「なんて?」を「なるほど」へ。小さな声を武器に変える、私の話し方改革。

2026-07-31
 「なんて言ったの?」と聞き返される。 私の小さな声は、長年の悩みであり、向き合うべき大切な課題でした。 指針書にある「プロの表現者として輝く」ため、私は自らの話し方を見直す決意をしました。

 まず意識したのは、喉に力を入れず、息を吐き出す力に声を乗せることです。 無理に声を張るのではなく、相手の1〜2メートル後ろの壁に向かって声を投げるイメージ。 さらに、滑舌を良くするために、母音のアとオで意識的に口を大きく動かします。 言葉の最後の一文字までハッキリと言い切ることで、メッセージの輪郭が明確になります。 一文を短く切り、しっかり息を吸う時間を作ることも、聞き手に安心感を与えます。 こうしたテクニック以上に大切なのが、「ゆっくり喋る」という心の余裕です。 焦って早口になるのを抑えるだけで、息の通りがよくなり、自然と滑舌も整います。 技術的な改善は、そのまま相手への敬意となり、対話の質を一段と高めていくのです。 日々現場で交わす何気ない言葉の一つひとつが、会社の未来を創る大切な種になります。

 以前の私は、ただ内容を正しく伝えれば十分だと考えていました。 しかし、表現力とは単なるスキルの話ではなく、相手に歩み寄る「誠実な姿勢」そのもの。 言葉が届かないもどかしさを経験したからこそ、伝わった時の喜びは格別です。 小さな変化ですが、自らの声が変わることで、周囲との空気も鮮やかに変わり始めました。 自分の声を最高の道具として磨き上げることが、経営の新たな力になると確信しています。

 声が変われば、想いの届き方が劇的に変わります。 アラカワ紙業はこれからも、一箱の段ボールと同じくらい、丁寧な言葉を届けていきます。 情熱と行動、そして響く声で、明日を最高に面白い「未来」へと変えていきましょう!


「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。
想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。

東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
プロダクトデザイン事業: 特注什器・防災家具・オリジナル商品の開発
ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
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