お知らせ

ツンツン、のび〜る、心地よい。子供の笑顔とインク洗浄が守る、工場の誇り。

2026-08-12
 「ツンツン突けるのが、最高に面白い!」 事務所に響く子供たちの歓声と、段ボールが形を変えていく心地よい音。 夏休みのワークショップは、モノづくりの「原点」を教えてくれる大切な教室です。

 本日の主役は、指ピストル型や、のび〜るアーム製作に夢中になった子供たち。 ストローの穴通しに苦戦しながらも、自力で完成させた時の瞳の輝きは格別です。 「できた!」という瞬間に、私たちは設計という仕事の真価を見出します。 工作の後は、工場で段ボール椅子「たゆたう」に乗ってもらう体験会を実施。 大人が座ってもびくともしない耐久性と、独特のしなりに驚きの声が上がりました。 指針書にある「地域社会の笑顔」が、工場のあちこちで花開く素晴らしい光景。 遊び心から生まれた製品が、実際に誰かを喜ばせるプロセスを肌で感じる。 午後は稼働後の印刷機を丁寧に清掃し、インクを綺麗に洗い流して一日の幕を閉じました。 道具を慈しみ、現場を磨き上げることが、次の「驚き」を生むための確かな土壌になります。 新CADの検証も進め、さらなる設計精度の向上へと歩みを止めません。

 以前は、ワークショップを単なる地域イベントとして捉えていたかもしれません。 しかし今は、この交差点からアラカワ紙業の新しいファンが育っていると実感しています。 子供たちの自由な発想や驚きは、プロの設計者にとっても最高の刺激。 「指ピストル」のアクションが喜ばれる理由を、次の製品設計のヒントに昇華させる。 技術と遊びが純粋に交差するこの場所こそが、私たちの「想像し創造する」現場です。

 一箱の段ボールに、無限のワクワクを詰め込んで。 アラカワ紙業は、これからも世界を驚かせるプロダクトを爆速で切り出し続けます。 情熱と行動、そして輝く笑顔で、最高の一日をプロデュースし続けましょう!


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【いろんな想いを交じり合わせる仕掛け人】

「梱包のコストを抑えたいけれど、安っぽくしたくない」
「展示会やイベントで、もっと目を引く空間や什器を作りたい」
「アイデアはあるけれど、段ボールで形にできるかわからない」

アラカワ紙業は、単なる箱の製造にとどまらず、段ボールを「売れる武器」や「面白い空間」へ変えるモノづくりでお応えします。

「こんなことできる?」という段階でも大歓迎です。
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【体験・見学:街パビ OSAKA】
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