お知らせ

価格の数字だけでは伝わらない。相見積もりに対して、私たちが「ぜひご来社を」とお伝えする理由。

2026-08-26
 他社様との相見積もりを前提とした、新規のお客様からの段ボールに関するお問合せ。取引の価格やスピード、配送対応など、購買先の検証をされているとのことでした。私たちはそのご相談に対し、アラカワ紙業ならではの「誠実な姿勢」で回答しました。

 ご相談に対し、まずBtoBの正式な配送対応が可能である旨を速やかにお伝え。そして単にメールや電話で価格をやり取りするだけでなく、「ぜひご来社ください」とご案内しました。これは、私たちが「移動する営業」から、お互いの信頼を築く「来てもらう営業」にシフトしているから。過去のデータからも、直接お顔を合わせる対話こそが、高い成約率と満足度に繋がることが証明されています。私たちの事務所は、段ボールの無限の可能性を実際に触って体感できるショールームです。実際に現場を見ていただくことで、「アラカワなら間違いない」という確信が生まれる。また、別の精密機器メーカー様との商談では、ご提供したサンプルの些細なサイズ差異を迅速に発見。過去の仕様との違いをすぐさま作図し直し、その日のうちに再試作の手配を完了させました。この迅速な軌道修正と、ご納得いただけるまで妥協しない丁寧さこそが、私たちの品質管理です。

  しかし、単に価格が安いかどうかだけで取引先を決めていては、製品の本当の価値は守れません。梱包ミスによる納品トラブルや、強度の不足による製品ダメージを未然に防ぐプロの設計。 私たちは、お客様のブランド価値そのものを一緒にプロデュースする覚悟で商談に向き合います。価格を「削る」ことよりも、何倍もの「売上」や「信頼」に変えていく知恵を提示する。自らを最高の道具として磨き、いつでも高品質な製品をお届けできるよう整えておきます。

 「ここに来て、本当に良かった」。その対話から始まる、新しいビジネスの第一歩。アラカワ紙業はこれからも、確かな技術と温かい誠実さで、お客様に寄り添い続けます。情熱と行動、そしてお互いの笑顔で、最高の明日をプロデュースしていきましょう! 


「現在使っている段ボールの価格や強度が適切か検証したい」「複雑な緩衝設計が必要な製品について、直接相談して最適な答えを出したい」とお悩みの調達担当者様。 私たちは、実際の製造現場や豊富な製品サンプルをご覧いただきながら、目の前で疑問を解消する『来社型のご相談』をいつでも歓迎しております。 数字のやり取りだけでは終わらない、確かな信頼をその手で確かめてみませんか?まずはお気軽にご来社予約をお送りください。
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