お知らせ

夏のインクが、美しさを決める。誰も見ない印刷工程に魂を込める職人の意地。

2026-08-27
 「製品を保護するだけの段ボールから、お客様のブランドを輝かせる特別な箱へ」。 先日、私たちは工場内のプリンタースロッター(印刷機)でオリジナルケースを加工。お休みのスタッフのカバーをしながら、現場一体となって美しいモノづくりに没頭しました。 

 特に気を配ったのが、段ボールの表面にロゴやデザインを鮮やかに乗せる印刷工程です。夏の暑い時期はインクの粘度が変わりやすく、にじみやインクヒゲが出やすいのが難点。そこで私たちは、黒インクの汚れを防ぐために特別に配合された夏用インクを投入しました。 ただ機械に任せるのではなく、少し薄めの絶妙な色合いになるよう、様子を見ながら手動で補給。スケジュールが過密な中でも、仕上がりを一枚一枚手と目で確認する丁寧な仕事。段ボールの業界特性を深く理解しているからこそ、印刷の位置ズレも許しません。にじみ一つない完璧な仕上がりで加工を完了し、最後はインクが固まる前に機械を徹底洗浄。指針書にある「お客様が来たくなるような、美しく整った工場」を日常から実践します。この細部への配慮こそが、お届けした際にお客様から「アラカワなら安心」と選ばれる理由。

  しかし、どれほど最新の高性能な機械を導入しても、それを使う人間の魂がなければ品質は宿りません。「誰も見ていない、見えない工程にこそ、とことん魂を込めて手を入れる」こと。トラブルを未然に防ぐための緻密な手直しと、毎日の作業環境を美しく保つ美化活動。 この地道な作業の積み重ねこそが、他社には絶対に真似できない私たちの最大の武器です。自分自身を最高の道具として整えるように、私たちは毎日の現場を誇り高く磨き上げます。

 お手元に届いた瞬間、ロゴの美しさにハッとするような「感動のパッケージ」をお届けします。アラカワ紙業はこれからも、熟練の職人技術と誠実さで、モノづくりの品質を守り抜きます。情熱と行動で、あなたのブランドをさらに輝く「未来」へと着実に届けていきましょう! 


「自社のロゴマークをにじみなく、美しく映えさせたブランド段ボールを作りたい」
「印刷がズレて届く従来の箱に不満がある」とお悩みのマーケティング・ブランドご担当者様。

私たちは素材の特性や季節のインク調整を完全にコントロールする職人技術で、御社の顔となるパッケージを美しく仕上げます。
小ロットでのこだわり印刷も大歓迎。
ぜひ私たちの『美学あるパッケージづくり』を体験してください!
[>> にじみのない美しいオリジナルロゴ入り箱の無料相談はこちら]

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